{ "404001222_0": "「カルマノイズッ!?\\n でも、今のアタシなら――」", "404001222_1": "「待てッ! 避けろッ!」", "404001222_2": "「え……? ッ!? デデデッ!?」", "404001222_3": "「恐らく世界蛇本体の攻撃だろう」", "404001222_4": "「油断するな。ここは世界を食らう魔獣の背の上だ。\\n 気を抜けば、一瞬にしてやられるぞ」", "404001222_5": "「……そうでした。\\n とにかく助かったデスよ」", "404001222_6": "「それじゃ、でっかい頭に注意しつつ、\\n カルマノイズを倒して突き進むデスッ!」", "404001222_7": "「ああ、だが、そう簡単にはいかなそうだ。\\n あの敵からも、恐ろしい魔の力を感じる」", "404001222_8": "「確かに、よく見るとなんだか、\\n ただならぬ雰囲気を醸し出してるデス……」", "404001222_9": "「でも、こんなところで立ち止まるわけにはいかないデスッ!」" }